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Myリスボン論

これが何だかわかるだろうか...

これは洗濯機の蓋についた留め具を受け止めるパーツです。

 

宿の洗濯機が作動しなくなり、

原因はこれではないかということろまでたどり着き

近所の電気パーツ屋に行ったら、

同じものであろうものが売っていて買ってきたという話です。

 

メーカーごとのこの部分のパーツを取り揃えているのか、どのメーカーもこの製品を使っているのか、

6-8畳程度の小店にこのパーツはありました。

こういう電気パーツ屋等がリスボンには沢山あるのです。

日本にもそういう店はあるのだろうけど、街のあちこちで見かけるようなことはないですよね?

 

自分たちで修理するのが基本。これがハンドメイド支持文化につながっているのか?

というMyリスボン論。

 

電化製品が壊れた時、

それを解体して原因をつきとめ直そうとする日本人ってどのくらいいるんだろうか?

基本的に、そういう発想はないのではないだろうか... と話すと、なぜなのかと不思議がられた。

そもそも電化製品なんて、そんなに簡単に壊れたりもしないから?

日本人はお金持ちなので、新しいものをすぐに買えるから?

 

去年、東京の引越しの時、スペースの問題で壊れてもいない洗濯機を捨てたことを思い出します。

結局、このパーツをつけかえても問題は解決せず、手洗い洗濯がまだまだ続きそうです。