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自分の居場所

毎回、波乱のリスボン滞在。今年はStudioが宿に居候状態です。

それでも作品を並べたり、書類を整理して配置すると、それなりに気持ちも落ち着き、

仕事体制になってきました。やっぱり環境作りって必要なのかな。

 

"ひきこもり"の人達の気持ちがちょっとわかる気がしました。

社会の居場所を見つけられない人が部屋にこもるのは、

そこにだけ自分の居場所があるように感じ、自分を肯定できる唯一の場所だから。

そのステップは社会に出る前に必要なのかなぁとは思います。

でも、私たちが生きている場所は社会ではなく、空間と時の流れの中にあり、

自分の居場所という空間を作ったら、時の流れにのって、次のステップにすすみたい。

 

Studio展開、またお伝えします。

 

 

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