· 

教員に問う

その宿で、来月の泥棒市の準備開始。

Handmade が受けるという分析から

Handmadeを強調したパネルを描いてみた。

相変わらず下書きが嫌いで

いきなり描くものだから...

パソコン慣れしているからか...

位置を微妙に移動させたいのだけど後の祭り。

...という話をしようと思ったが、

思い出したことがある。

この作業、まるで文化祭の準備みたいなのです。

 

どうして外国でこんな作業をしているかといえば、

商売の原点みたいなものを体感できるのではないかという思いがちょっとある。

で、これが文化祭みたいだとしたら、

文化祭の店舗作りにもそういう要素はあったはずなのに、文化祭で店舗作りをやってみたことが、後々の商売や仕事の原点になったなんて話はきいたことがない。

そういうものとして、取り組まされた記憶がない。

そもそも文化祭をする意義を教師から説明を受けた記憶がない。

 

これって、もったいなくないですか?

商品の仕入れ方、値段の決め方、提供の仕方、売り方、宣伝の仕方...

社会に出て働くことのワクワクする側面を、学校で伝えられるといいのになぁと思います。

 

 

Write a comment

Comments: 0