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店内での撮影禁止

海外で過ごすことが増えている近年、国内に留まっている人とは観点が違ってきてるはず !!と思っても、

「海外でこんなことがありましたよ」と日本語でブログを書いている私は、結局グローバルになりきれてはいないと痛感するのは、この記事を書き始めた時。

ここに出てくる人は「外人」であり、この記事を「外人」が読むことはないと思っているし、この写真を見つけることもないと思っている。ただ、この写真を見つけてなんだかんだ言うような人ではないのかなっていう話を書こうとしている。

泥棒市出店日、またまた隣近所の様子が気になる。

今回、隣の店はオモチャ類を我が陣営の繋がるようには置いてない。前回の記事を読んで、意地悪をしているのかと一瞬思っていまうが、写真右手に見える工具が売りたいが故かもしれない、多くの人が値段をきいてくるし、オモチャはひとつ1€(100円ちょっと)のところ、工具は1万円近い値段をつけている。

(ちなみに描きこんだ50×70cmほどの油絵を500円たらずで売っていた...古いものだったし、買い手は額が欲しいだけかもしけないが...隣で絵を売っている私としては勘弁してもらいたい...)

 

さて、それでもオモチャは手前側に並んではいる。

 

子供のみならず、若い女の子が何個も買っていく。

でも、写真の彼女は...商品をたぐって気に入ったものを見つけると、手の平に乗せて、携帯で写真を撮っているダケなのであります。

それも1つ2つではありません。しばらく、それを続けてました。

 

観光地化している泥棒市なので、並んでる商品の写真を撮ってる人もいますが...この写真の撮り方はどうなのかと...そんなに心惹かれるなら、買えよ!!! と、他人ながらに思ってしまうのであります。

 

巷には店内撮影禁止という店がありますが、商品を並べるまでに様々な経費がかかっていることを考えたら、確かにこういうことをされては参ってしまいます。

 

写真の彼女が店の人に写真撮影の許可を取ってる様子はありませんでした...ので、私がここで彼女の許可なく写真掲載しても彼女は気にしないのかなっていう気もありますし、まぁ、この横顔では個人が特定できるほどでもありませんし「外人」たちが、この記事にたどり着くことはないのかなってことで、アップです。

 

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