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ポルトガルの想い出 Leiria

 

ポルトガルの中部にレイリア と言う町がある。今年、この町に一人行くことになった。

その街を振り返る記事です。

ポルトガルの印象をLeiriaの旅を通してまとめました。

 

ヨーロッパの街といえば、その真ん中に...ですか。高い所に作られるので、すぐに気づく。

ネットで拾った写真じゃありませんよぉぉぉお 私が行ったのです!! という写真も追加。

 

 

せっかくだから、城に行ってみましょう!!

 

途中振り返ると街がよく見下ろせます。

高いところに作った城だからね。

 

そして教会が見えている。

ヨーロッパだからね。

 

 

ガビョン (..と今時いう人はいないのか...)

工事中で、中に入れません !!

そばにいた観光客さんも、この入り口の写真撮って帰って行くところ...私は左側の土の斜面を登ってみたのだった!!

(写真左上) 立ち入り禁止の壁の向こうはこうなっていて...

(写真中上) より高い場所だけど観光用に整備されてない工事現場であり...

(写真右上) どうにか城に登ろうと見上げたが...断念

 

帰りがけ下をみたら貝殻が散乱!!

ここは貝塚だったのか?

ここは海の底だったのか?

 

という歴史的大発見をしたということにします。

 

城を降りてくる途中に像↑。こっちにも像↑。ヨーロッパといえば道端に地蔵ならぬ像!!

 

ほら、あっちにも。→

 

この像の後ろに見えるのがバスターミナル。

日本でいう高速バスに乗ってリスボンに戻ります。

 

帰りのバスから見えたサッカースタジアム。

人口10万の街に、このスタジアムはでかい !!

 

ポルトガルはサッカーの国

 

可愛い帽子屋さん発見 !!

...でも可愛いのは壁の絵だけで、

帽子はいたって普通。

人口もそう多くはない地方都市で

帽子売るだけで食っていけるのか???

 

そういう店がポルトガルにはいっぱいある。

経済面が残念なポルトガル

 

...おまけ

 

バスから別のお城が見えました。

帰って調べるとオドビス城でした。

 

やっぱりお城...

ヨーロッパ教会像...

ポルトガルサッカー...

あとは何もないのかもしれません..が、

 

歴史があって自然が豊かで、

それしかないから

ポルトガルで得られるものは大きいのです。