図解とも訳されるイラストレーション。

自己表現のアートより伝わる要素が必要になります。

 



Sachi-Studio illustration Method

イラストとは

 

①【パターン】として認識されるもの

②科学的根拠のもと描かれるもの

③立体を平面で表すもの

④意図にあった必要な情報だけを表現するもの

イラストを効果的にしあげるには

 

⑤複雑な構造を単純にすること

⑥物の特徴★を強調すること

⑦線の密度を均等にすること

⑧質感以外のもので伝えること

⑨物の名前/顔を書いてしまう

⑩どの程度省略するのかという問題



基本text 4

text 1 自然という背景

 

絵は

①【パターン】として認識される

②科学的根拠のもと描かれる

text 2 街という背景

 

③立体を平面で表す

→「立体である」を極力削ぎ落とす

④意図にあった必要な情報だけを表現する

⑤複雑な構造を単純にする


text 3 生活の情景

 

⑥物の特徴★を強調する

⑦線の密度を均等にする

⑧質感以外のもので伝える

text 生活の道具

 

⑨物の名前/顔を書いてしまう

⑩どの程度省略するのか

 



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「いつも取引先からもらっていたカレンダーが使いやすかったのに今年は手に入らないぃぃ」

との声を聞きつけ、その「取引先の去年のカレンダー」を真似て作って(差し上げて)みました。

 

参考までに色々なカレンダーをチェックしてみましたが、

カレンダーって暗黙のルールみたいなものがあるんですねぇ。

 

西暦には「年」は入らない... 「2021年」と書かれたカレンダーはほとんどありません。

逆に「令和3年」を「令和3」とはしない。

「1月」「1日」「金曜日」は「1」「1」「金」と文字の意味にあたる部分は省略されている。

そんなの「当たり前」で、書かなくても分かるわけで、ない方がスッキリとわかりやすくなる。

 

...そういうのは、デザインの基本的な考え方なわけですね。

 

またシンプルな構造ながら、微妙に違うカレンダーが世の中にはワンさかあります。

その違いを意識しながら、何かを真似てオリジナルカレンダーを作ってみると、

バランスの取り方など、勉強になるのではないかと思います。

 

そして、何より、作った後に「使える」「役に立つ」のは嬉しいこと。

気に入らなかったら終わったら処分して、翌月、翌年、また新しいのを作ればいいんです。